アウトドア系番組

一攫千金!巨大マグロ漁が面白い件。

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Huluでたまたま見つけたテレビ番組「一攫千金!巨大マグロ漁」

特に期待もせずに見たわけですが、すっかりハマってしまいました(笑)

同じ漁モノと言えばベーリング海のカニ漁が有名ですが、マグロ漁の方は2~4人で1本釣りと少数精鋭派。

マグロ漁のシーズンは年間で夏に10週間ほどと短め。

それでもトップレベルの漁師は1000万円以上を稼ぎ出す模様。ただし、最下位は100万円ほど…。

漁師の個性的な面々が笑える(笑)

主要な登場人物はマグロ漁船の船長と船員が9割。

残りの1割は漁師の家族とマグロの仲買人のみ。

船員は個性派揃いで海外ドラマ並みです。編集が上手いんでしょうね。

左からマルチアノ、ビル、でイブ、ラルフ。

左からマルチアノ、ビル、でイブ、ラルフ。

まずはツナ・ドットコム号の船長デイブ。全シーズンで売上トップ争いに凌ぎを削る凄腕の漁師。

落ち着いた性格でかなりの理論派。

シーズン1で「流体力学を学んだ」という発言をし、インテリの雰囲気を漂わせていたが、シーズン4で何と本職がパイロットであることが発覚。

相当な負けず嫌いで、他の船長がマグロを釣り上げると激昂し、逆に逃がしてしまうとほくそ笑む姿に思わず笑ってしまいます(笑)

巨大クロマグロ漁3

部下はベテラン漁師のポールと若手のサンドラ。

サンドラ、やる気のなさそうな喋り方の割には黙々と仕事をしていい感じです(笑)

二人目はハード・マーチャンダイズ号のマルチアノ。

いかつい見た目にも関わらず愛嬌のいい親父。

他の船長たちが売上No.1を目指して闘争心むき出しの中、俺は家族を養えればそれでいいという良心派。

甥のジェイが部下で、時に息子ジョーが参加することも。

シーズン2では不運続きに見舞われ、最後には船が沈没してしまう始末。

名言は「陸の上は人が多すぎる!数時間で嫌になる」。

三人目はビル。

漁師たちの中では最も古株らしく、奥さんのドナを連れて釣りに出る。

この奥さん、なかなか愛嬌のいいおばさんなで、若い頃の写真ではかなり美人。

巨大クロマグロ漁2

ビルの船はやり方が悪いのか、売り上げが非常に少ない。

当たりが来ても、いつ逃げられるかヒヤヒヤしてしまいます。

それでも相棒のスコットも愛嬌のある親父で、いちばんまったりした雰囲気の船です。

最後は、1匹狼のラルフ。

渋い親父だが、頑固で気難しいのが玉にきず。

部下のパイレーツは面白いキャラだけど、漁の腕は今一つ。

播き餌に寄って来たカモメに餌付けを始める始末…。

いちばん美味そうに感じるのはマグロの品質検査(笑)

クロマグロを釣り上げた船長が向かうのは仲買場。

さっそくマグロの重さを量り、品質を検査します。

個人的にいちばん涎が出そうになるのが、この場面。

マグロの尾の付近の肉を切りだして脂ののり具合などをチェックするのですが、本当に美味そうです(笑)

特に上物の輸出先は日本らしく、釣り上げた船員が「日本に連れて行ってやるぜ!」と発言することもしばしば。

現在シーズン4を配信中!

上記のメンバー以外にもシーズン2から参加する若手のタイラーなど面白いキャラがたくさん。

シーズン3の後には本音トークも行った模様(笑)

巨大マグロ漁4

現在シーズン4を配信中です。

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