Hungry Squirrel

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筋トレ・有酸素運動

プロテインの選択方法―風味、価格、タンパク質含有量で決める。

筋トレをする場合、プロテインを飲むのはほぼ必須ですが、巷には無数の種類があって選ぶの迷ってしまいますよね。

管理人もこれまでに様々な種類のものを飲んできましたが、味や価格には随分と差があったと思います。

せっかくなので、プロテインの選び方を味と価格、タンパク質含有率から考えてみたいと思います。

チョコレート、バニラ、バナナではどの風味が飲みやすいか?

プロテインの代表的な風味と言えば上の三つですが、味によって美味しさは大きく変わります。(メーカーによって同じ風味でも味は変わってきますが...)

個人的には、バニラとバナナは味が薄すぎて微妙です。特に水で割ると最悪ですね(笑)

というわけで、比較的飲みやすいと思われる風味はチョコレートです。どのメーカーの製品を選んでも外れは少ないかと。

また、チョコレート味のプロテインだと「そこそこ飲める味」に留まらず、さらに「美味い!」と思わせるような製品もたくさんあります。

なお、他にストロベリーやグレープフルーツ風味もあるようですが、管理人は試したことはありません。美味いのか!?

価格が高いプロテインと低いプロテインによる違いは?

味の次に気になるのが価格。

いくら美味でも1kgで1万円もするような高級品はさすがに尻ごみしてしまいます。とは言え、安かろう悪かろうはプロテインにもある程度は当てはまるります。

その価格がお得なのかどうかは、タンパク質の含有量を基準に考えるといいです。

タンパク質量と脂質に注目

例えばプロテインを100g摂取した場合、製品Aではそのうち90gがタンパク質、製品Bでは75gがタンパク質だったとします。

また、製品Aでは脂質が8g、製品Bでは脂質が17g含まれていたとします。

この場合、プロテインとしての質が高いのは明らかに製品Aですよね。脂質が17g含まれる製品Bは、ある意味では不純物が多いとも言えます。

ウェイトアップ系には炭水化物が多い

プロテインは減量用、ウェイトアップ用など、トレーニーの目的に合わせてさまざまな種類の製品があります。

中でもウェイトアップ系のプロテインには炭水化物が多く含まれているようです。もし、このタイプの製品を購入する場合は、炭水化物の含有量もチェックしてみるといいでしょう。

また、プロテインには他にもナトリウムやビタミンなどが含まれています。

価格の高いプロテインはタンパク質の含有率が高い

一概には言えませんが、価格の高い製品ほどタンパク質の含有率が高く、脂肪などその他の成分の割合が低いです。

言うまでもなく、プロテインを購入する目的はタンパク質を効率よく摂取することですよね。

脂肪や炭水化物は日常の食事でも効率よく摂れるわけですから、わざわざプロテインで取るまでもないという主張もあります。

なお、節約生活を追求する立場からは、1gあたりのタンパク質の価格を算出する方法もあります(笑)計算式は簡単です。

1gあたりのたんぱく質の価格=価格/(製品の総重量(g)Xタンパク質の含有量(%)/100)

例えば、1kgの製品(タンパク質の含有量85%、価格4000円)の場合、4000/(1000X85/100)=4.7となります。つまり、タンパク質1gあたり4.7円になります。

管理人のオススメのプロテインはこれ

風味と価格、タンパク質含有率のバランスを考慮した結果、管理人が愛用しているプロテインはビーレジェンド -be LEGEND- 『激うまチョコ風味』です。

味は水で割ってもココアのような程よい甘さで、苦痛なく飲むことができます。むしろ、トレーニング後の疲れた状態だとご褒美ですらあります(笑)

ちなみにこのブランド、他に「南国パイン風味」、「すっきりリンゴ風味」、「そんなバナナ風味」、「地中海レモン風味」の4種類の味があります。

バナナはともかく、パインやレモンって一体どんな味なんでしょうか...気が向けば試してみます(笑)

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