Hungry Squirrel

生きずらい世の中で男が楽しくいきるためのブログ。筋トレ、旅、アウトドア、節約生活。

東京貧乏暮らし

東京貧乏暮らしの総括

2015/08/10

東京でリーマン生活を送ってみたものの、お金は全く貯まりませんでした。東京貧乏暮らしの総括として、何が原因だったのかまとめてみました。

家賃が高すぎる

ワンルームの犬小屋タイプのマンションで家賃が最低でも6~7万円はかかります。加えて、2年ごとの契約更新料もあります。

月収の三分の一が家賃の目安なんて、一体どこのどいつが言い出したんだと問いたくなりますね。

光熱費+通信費

光熱費は1ヶ月で10000円ぐらい、ネット代と携帯で8000円と見積もってみるとそれだけで18000円かかります。この出費自体は東京と地方で差が大きいわけではありませんが、家賃が高いと20000円+はジワジワと圧し掛かってきます。

食費が高すぎる

ワンコイン以下で食べられるのは牛丼やマックだけ。飽きるのはもちろん、毎回のように食べていると確実に健康を損なうことになります。うどんやそばもワンコイン以下で食べられるが、いかんせんエネルギー不足です。

自炊しようにも肉や野菜が高いため、けっきょく外食するのと同じぐらいの出費になることが多いです。一食あたりを安くあげるには、数食分を作るのが基本ですが、2日も同じメニューになってしまうと飽きますよね。

1食2000円から3000円のランチなんて、発狂しそうになりますね。

まともにカロリーを得ようとすれば、食費を3万円に抑えるのはかなりキツイです。

交通費が高い

東京の最大の問題は交通費。乗り換えなんてしようものなら、片道500円や600円すぐに消えてしまいます。どこかの駅の近くに500円で食える美味いラーメン屋があっても、電車代が1000円かかっては意味がないですよね。

定期券の範囲内ならいいですが、会社の近くに住めば住むほど意味がなくなります。遠距離通勤者の数少ない利点ですかね...。

+税金

普通に雇われていると税金は給料から天引きなので意識しないかもしれませんが、アルバイトや自営業の場合だとほぼ毎月支払いが発生します。

国民年金1万6000円、国民保険1万円として2万6000円です。

まとめ

東京で高くつくのは家賃、食費、交通費。つまり、衣食住のうち食住と、移動という人間の基本的な部分に金がかかるわけです。

家賃70000円、食費30000円、交通費5000円、光熱費+通信費18000円、さらに税金2万6000円で合計149000円。年間で180万円ほどの出費になります。

もちろん、これは最低限生きていくための出費なので、奨学金の返済や保険料、遊びに使う金などは別途必要に。

車でも持とうものなら出費はさらに跳ね上がってしまいます。

都心から離れた所に住めば家賃はもう1、2万円は減らせるかもしれませんが、都心勤務の場合は通勤時間が延びるというデメリットも...。

東京で一人暮らしをする場合、毎月15万円は最低でもかかってしまいますね。年間で180万円。手取り20万円だと年間で240万円なので、好きに使えるお金は60万円、毎月5万円程度になります。

これだと、実家暮らしでアルバイトをして毎月10万円稼いでいる大学生の方がよほどリッチです。

-東京貧乏暮らし