Hungry Squirrel

生きずらい世の中で男が楽しくいきるためのブログ。筋トレ、旅、アウトドア、節約生活。

節約 搾取対策にオススメの本

『ナリワイをつくる』を読んでみた。

2015/12/27

ネオ二ート、外こもりになりたい人には役立つ情報がたくさんありました。上手く要約するのは面倒なので(笑)、箇条書きで大雑把に書き出してみます。

自分の生活を見直して、無駄な出費がないか点検してみよう。

都会の暮らしだとサービスはお金を払って受けることが当然になっている。特に忙しいリーマンだと時間を節約するために、ちょっとしたことにもお金を使いがち。

仕事で忙しいから時間がない⇒時間がないからお金でサービスを買う、というのは実は悪循環になっている可能性が高いです。

自炊やちょっとした部屋の修理、家具の作成なんかは自分でやってしまえば大幅にお金を節約することができます。

自分で出来ることを体と頭を使って行うことはお祭り感覚で楽しい。

自炊はともかく、家の修理や家具の作成などのDIYはやってみると非日常感があって楽しい。特に体を動かすとアドレナリンが出るのか、デスクワークをやっている時よりも前向きな気分に(笑)

特に毎日パソコンを見て作業をしているアフィリエイターにとって体を動かすことは大事ですよね。座っている時にいいアイデアはなかなか出てこないですからね。

ナリワイはさまざま

衣食住と言えば人間の基本ですが、食事を作ったり、DIYをするのだけがナリワイではない。田舎だと家庭教師の人手が足りていないし、簡単なホームページ作成の技術でも需要があれば求められる。

安い料金でちょっとした仕事をやって欲しい人は世の中にいくらでもいる模様。つまり重要さえあれば、自分のナリワイを提供することで報酬を得ることができるわけですね。

ただし、孤男タイプの人には苦手そうですが(笑)

一つの仕事を極めてプロになる必要はない。

近代では分業の促進と専門家の高評価が推し進められてきた。そのため、何か一つのことを専門とすることで報酬を貰う価値観が広く根付いた。

仕事として報酬を貰うならプロのレベルまで突き詰める必要がある...確かに日本人だとこう考える人が多そうですね(笑)

ナリワイの場合は、自分ができるちょっとした仕事なのでプロレベルになる必要はない(目指してもいい)。その分、仕事を頼む人にとってはプロに頼むよりも安い報酬で済む。

ナリワイ生活を送るには田舎の方が有利?

著者は決して田舎暮らしでなければダメだと言ってるわけではありませんが、ナリワイぐらしをしたいなら田舎の方が遥かにハードルが低そう。何しろ家賃と食費が安いし、土地が余っていますからね。

一方で都会、特に東京の真ん中で暮らすと、一気にナリワイ暮らしのハードルは上がる気がします。自炊しようにも食材は高いし、DIYをするには騒音や場所の確保の問題が。

何よりも元々の家賃が高いので、そのために働く必要が出てきますからね。

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