不眠症対策で行っている3つのこと。

いやー、ようやく不眠症を脱しつつありますww

もともと眠りが浅い体質な上に夜型だったんですが、夜中にパソコン作業を続けていたらすっかり睡眠が狂ってしまいました。

完全に体内時計が狂っていて、そのまま放置してたらやばいところでした。何しろ朝の10時に寝て夕方4時に起きていましたからねww

不眠症

夜中の3時、4時どころか、太陽が出た6時、7時になっても眠れず、結局寝るのは10時とか11時wwwそうなると当然起きるのも夕方16時とか17時なので、日中はずっと寝ていることに…。

眠りについても眠りが浅く、何度か目が覚める始末。慢性的な睡眠不足状態になっていました。

こんな状態が1ヶ月以上続くと、さすがに体がおかしくなってきたので、何とか対策を行い、少しずつ治ってきました。

というわけで、管理人が行っている不眠症対策をご紹介します。

あんまり状態がヒドイ場合は精神科を受診した方がいいと思いますが…。

I. 夜中0時なった部屋の明かりを消し、机の照明だけにする

別に10時や11時でもいいと思いますが、寝る1、2時間前になったら部屋の照明を暗くすると効果的です。

一般的な日本の照明ってやたらと明るいので、金に余裕があるなら間接照明にするとさらに有効かも。

いちばんいいのは寝る前にはスマホやパソコンの画面を見ないことですが、管理人は夜の方が仕事が捗るので仕方なく机の照明だけを付けて作業しています。

あんまりやると目が悪くなるかもしれません。

II. 運動をして肉体的に疲れておく

毎日、ジムに行く、プールで泳ぐ、ランニングをするのどれかはやっています。寝るために。

肉体的に疲れておくと夜も割とすんなり眠れます。寝る直前に運動すると、逆に覚醒してしまうリスクがありますがw

デスクワークだけの仕事と肉体労働の仕事をしていた時では、肉体労働の方が毎日ぐっすり眠れました。

しかし、毎日運動するのは、昼間努めている人にはなかなか難しいかもしれません…こればっかりはフリーランス万歳ですw

III. 寝る1、2時間前にビール1杯

寝酒ってやつですね。

医学的にはあまりよろしくないみたいですが、管理人の場合1杯ぐらいならほどよく眠くなります。

デメリットはビール代が毎日かかることですねw

あと毎日何杯も飲んでいるとアル中になるので気をつけましょう。ウイスキーなどの強い酒にも注意!

IV. あんまりヒドければ睡眠薬

不眠症があまりヒドイ場合は精神科を受診して睡眠薬を処方してもらうのも手です。

精神科と言うと敷居が高い気がしますが、最近では普通に寝れない場合でも受診するのが普通になっている模様。

不眠状態が続くとイライラしたり、頭が働かなかったり、うつ状態に陥ったりとデメリットばかり。

薬ですぐに治せるなら、早めにやっておいた方が損失が少ないです。

実は管理人も二種類ばかり睡眠薬を試したことがあります。
1種類はよく効き、もう1種類は副作用がやばかったですww

詳しくはいずれ書きます。

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