Hungry Squirrel

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映画鑑賞

ボディ・クライム―誘惑する女

2015/08/10

『ウォーキング・デッド』でノーマン・リーダスにはまってから、彼の出演作ばかり見ています。

『処刑人』シリーズや『ブレイド2』はすでに見ていましたが、問題はマイナーな作品。

近所のGEOやTSUTAYAで見つからない作品がけっこうあります。

で、今回見つけたのはこの作品。

ボディ・クライム―誘惑する女

フランスの美人女優エマニュエル・ベアールとノーマン・リーダスが共演しているとは!

しかもTSUTAYAの「エロティック・ドラマ」コーナーにありました。これは期待できますw

この映画、ニューヨークが舞台で登場人物は英語を話しますが、なぜかフランス映画のようです。

大雑把なストーリーはこんな感じ。

妻をどこかのタクシー運転手に殺されたヴィンセント(リーダス)は、妻の残した子犬をドッグ・レースの出場犬に育て上げる。

賞金で生計を立てながら、妻を殺した犯人を追っていた。一方でアリス(ベアール)はヴィンセントの向かいの部屋に住む女。彼のことが好きだが、犯人探しに夢中なヴィンセトは相手にしてくれない。

そこにたまたまアリスをナンパしたタクシー運転手の中年男(ハーヴェイ・カルテル)が現れ・・・。

というわけでハーヴェイ・カルテルも出演しています。

映画の結末は・・・フランス映画によくある、女が男を破滅させるエンドです。『仕立て屋の恋』もそうでしたが、フランス人の男はこうやって女に破滅させられるのが好きなんでしょうか。俺はゴメンですw

特にハーヴェイがかわいそうなことに・・・。

それにしてもエマニュエル・ベアールは撮影当時40歳を過ぎているのにキレイなままです。彼女と濡れ場を演じたノーマンは勝ち組ですねw

肝心のノーマン・リーダスですが、妻を殺されてドッグ・レースで生計を立てる暗い男を演じています。相変わらずのイケメン振りですが、彼もアリスの手玉に乗せられる可哀そうな男です。

名優揃いで普通に面白い内容の映画なので、ベアール目当てはもちろん、ノーマン目当てでも、フランス映画好きでもオススメです。

ボディ・クライム―誘惑する女

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