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海外航空券

中国東方航空のヨーロッパ線を利用した結果。乗り心地はいかに?

久しぶりの休みを取り、ドイツ旅行に行ってきました。

中国東方航空のヨーロッパ線が安いという話を聞き、検索してみたところ、確かに破格の価格です。

上海経由になりますが、パリ行きが往復5万5000円、フランクフルト行きが6万5000円です。

ほとんど東南アジアに行くのと変わらない価格ですね(笑)

中国東方航空のヨーロッパ線を利用した結果

飲み物が暖かい。常温のビールが出てくる?⇒普通に冷たい飲み物が出てきた

中華圏では冷たい飲み物は好まれないため、機内で出される飲み物はすべて常温という説。ビールまでぬるいという話もありました。

しかし、実際に乗ってみると、ビールはちゃんと冷えた状態で出されました。

コーラやジュース、水などの他の飲み物の適度な冷たさ。キンキンに冷えているわけではありませんが、飲む程度には気にならない冷たさで提供されました。

どうやら常温で提供されるというのは過去の話のようです。

東南アジア行の便や中国国内便だとまたは違うかもしれませんが、ヨーロッパ行の便は国際標準のようです。

食事は炭水化物ばかり?⇒メニューは普通

米に肉まん、パンなど、中国東方航空で出される機内食は炭水化物のオンパレードという話もありましたが、少なくともヨーロッパ便ではそんなことはありませんでした。

「チキンライス」と「ビーフヌードル」が選択可能でしたが、管理人はビーフヌードルを選びました。

その名前のとおり、太めの麺に牛肉が入ったメニューが主菜です。日本の焼きそばをもっとマイルドにした味で、特別美味しいわけではありませんが、決してまずくもありません。

他には、生ハムの入ったサラダと、フルーツの盛り合わせ、デザートと普通の機内食のメニューでした。もちろん、機内食で定番のパンも。

朝食もほぼ同じメニューでしたが(笑)、夜食に炭水化物の山が出てきたということはありませんでした。この辺も東南アジア便とは違うのかもしれませんね。

CAさんの愛想が悪い?むしろ接客はよかった

この話は完全に予想を裏切られました。

CAさん、めちゃくちゃフレンドリー。おまけに美女ぞろいで野郎にはたまりませんね。

接客は期待できないという話でしたが、非常に好印象でした。

まあ、この辺は乗る便の搭乗クルーや他の乗客の雰囲気次第ということもあるかもしれませんが。

乗客の質が悪い?⇒そんなことはない。むしろ良好

これも過去の話か?というぐらい、お客さんの質は良かったですね。

管理人が見た範囲ですが、座席上の収納に荷物を入れるときは通路を通る人の邪魔にならないように気を使っていましたし、床に落ちていたゴミを拾ってCAさんに渡す人も。

シーンと静まり返っているわけではないですが、決してうるさいというわけではありませんでした。

それから二つ隣に座っていたおばさんは愛想が良く、機内食のトレーを回収にきたCAさんに管理人のトレーまで渡してくれるなど、普通に優しかったですね。中国語しか話せなかったようなので会話はできませんでしたが(笑)

設備・トイレが汚い⇒むしろ衛生的

機内設備は可もなく不可もなくといった感じ。普通に使うだけなら全く問題なかったです。

上海-ヨーロッパ便にはある映像端末も問題なく使えました。

トイレは普通にきれい。というか、ヨーロッパの便所に比べたら清潔にすら思います(笑)

飛行機の発着の遅延がある⇒普通に多いみたいだが、今回はラッキー

今回は行きも帰りも予定時刻どおりの出発・到着でした。

ただし、遅延は割とあるみたいなので、たまたまラッキーだけだったのかもしれません。

マイレージは予想以上に貯まらない⇒JALのマイルはほとんど貯まらず

中国東方航空と言うとJALのマイルが貯まる印象があったのですが、予想以上に貯まらず、これだけは残念でした。

まず、日本-上海の分のマイルしか溜まりません。上海-ヨーロッパの分はマイル加算対象外。

そんため、JALのマイルにすると2000マイルちょっとしか溜まりません。

ただし、中国東方航空のマイルだとそれなりには貯まるので、もう一度利用したいと思う方は中国東方航空で貯めるのもありですね。

結論:中国東方航空のヨーロッパ便の乗り心地は快適。コスパも良い

結論から言えば、食事・飲み物、CAさんの接客、他の乗客、機内の設備など、どれも想像以上に良く、大満足でした。

おまけにLCCよりも安いというコスパの良さから、ヨーロッパに行く場合はオススメ。多少時間はかかっても良いから、飛行機代を節約したい人には最高の選択肢だと思います。

ただし、マイレージはあまり期待できないです。

とまぁ、やたらと中国東方航空をヨイショした記事になってしまいましたが、東南アジア便や国内便の場合はまた事情が違うかもしれないのであしからず。

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