Hungry Squirrel

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グレート・ヒューマン―人類をたどる旅

一攫千金!巨大マグロ漁―シーズン5-10

「一攫千金!巨大マグロ漁」シーズン5の第10話。

シーズンも折り返し地点を迎えた今週、漁師たちはグロスター岬から200km離れたジョージ・バンクに遠征して賭けに出るグループと、沿岸部で堅実にマグロを狙うグループに分かれます。

以下、ネタばれ注意

一攫千金!巨大マグロ漁シーズン5の第9話ダイジェスト

ジョージバンクに遠征し、賭けに出るデイブ

釣ったマグロの数は最も多いものの、質の低いマグロで売上が伸びないデイブ。今週は一発逆転を狙うべく、200km離れたジョージバンクに遠征します。

往復費用が1000ドルもかかるため、1匹や2匹のマグロでは利益は出ません。デイブは一週間あたりの制限数である4匹を釣り上げることを目標にします。

すると、漁を開始してすぐに1匹目が針にかかり、見事ゲット!242cmの大物を仕留めます。さらに2匹目も釣り上げ、これで赤字回避は確定。「勝つぞー!」と雄たけびを上げるデイブ。

それから3匹、4匹目と順調に釣り上げ、規制数に到達。当初の目論見どおり、4匹のマグロをゲットして賭けに勝ちます。

沿岸部で勝負するマルシアノ

マルシアノのハードマーチャンダイズ号は沿岸部で勝負。夜に当たりがあり、船員のジェイやジョーが寝不足で敢闘するも、4時間以上の戦いの末、あえなく逃げられてしまいます。

その後も、当たりが来たと思ったら、なんとサメ。針を持っていかれ、ついにブチ切れるマルシアノ。道具を地面に投げつけ、激しく激昂。が、困惑するジェイとジョーに気が付いたのか、すぐに笑顔になって冗談を放ち、場の雰囲気を取り戻します。

それでも、「これ以上サメを当てやがったら殺すぞ」と恫喝も忘れないマルシアノ。先週まで順調だったものの、今週は当たりなしです。

3週間ぶりの獲物を求めてジョージ・バンクに向かうTJ

3週間マグロが釣れず、調子の悪いTJのホット・ツナ号。今週はデイブを見習ってジョージ・バンクに遠征します。

ジョージ・バンクではそれまでの不調が嘘のようにマグロが当たり、まずは1匹目の229cmをゲット!「ティム様が仕留めてやる!」と久しぶりに参加した親父も絶好調。

さらにヒットした2匹目は半端ない大物。せっかく銛を打つも、途中で抜けたりして混乱しながら、最後には見事釣り上げます。仕留めたのは307cmの超大物。これには近くにいたデイブたちも見学にやってきます。

最後の超大物は頭と尾を切り落としても399kgというボリューム。身の質も良く、「こいつを仲買人が認めなきゃ海に突き落とす」というTJの冗談(?)どおり、1kgあたり42ドル、合計16701ドルという売上をたたき出します。

ランスをクビにするポール

小型の船は危険を回避し、コストを抑えるために沿岸部で漁を行います。これに不満なのが、船員のランス。ポールに対して、時折文句を投げかけます。

ポールの読みは当たり、見事マグロを1匹ゲット。船長としての腕を見せつけます。そして、ついにランスをクビに。似たような問題でかつてポールをクビにしたデイブと同じ立場になります。しかし、ランスとの別れ方は円満な感じ。来週はブラッドと2人で頑張ります。

シーズン5第9話の売上ランキング

4匹のマグロを釣り上げ、2万ドルの売り上げを上げたデイブのツナ・ドットコム号が首位を奪還。同じく2匹の大物を釣り上げたTJのホット・ツナ号は今週だけで24000ドル近い売り上げを上げて3位に上昇、2位のマルシアノを追い上げます。

ポールのウィキッド・ピサ号は今週も1匹釣り上げ好調。大物を2匹仕留めたホット・ツナ号に順位こそ抜かれますが、首位との差は1万ドル以下。まだまだ逆転可能な位置です。

船名釣り上げ数売上
ツナ・ドットコム14$58579
ハード・マーチャンダイズ9$57683
ホット・ツナ8$56929
ウィキッド・ピサ8$49266
ピン・ホイール5$25834
エリン&サラ5$25704

次回、今週の成功に味を占めたデイブとTJは再びジョージ・バンクへ。一方のマルシアノとポール、タイラーは近場のジェフリーズ・リッジで勝負します。

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