一攫千金!巨大マグロ漁―シーズン5-5

「一攫千金!巨大マグロ漁」シーズン5の第5話。

今回は突きん棒漁のビルとグレッグが参戦。ポールは今まで良好な関係だったクルーたちと給料の支払いでトラブル。ホット・ツナ号のTJと、ハード・マーチャンダイズ号のマルシアノは家族と心温まるエピソードがありました。

以下、ネタばれ注意

一攫千金!巨大マグロ漁シーズン5の第5話ダイジェスト

給料の支払いで船員たちともめるポール

前回までに質の良い2匹のマグロを釣り上げ売上も上々のポール。しかし、船員たちに未だ給料を支払っておらず、これが不満の種に。

せっかくマグロが針にかかるも逃げられ、「お前らはいつも逃げられてばかりだな!」と嫌味を言うポール。これに対して船員のランスとブランドンは「給料を払わねぇからだ!」とやり返し、険悪な雰囲気に。

小切手を書くぐらいすぐにできるだろう!と言うランスに、小切手を書くには1日かかる!と怒るポール。どう考えてもポールの方が理不尽です(笑)

挙句の果てに、「給料がもらえねぇ…女房が泣く…さっさと金をくれ…犬も腹ペコ…猫も…2人ともおさらば」と歌い出すランス。

甥っ子に初めての漁を体験させるTJ。一方でマルシアノはジェイの誕生日を祝う

TJのホット・ツナ号には8歳の甥ダニエルが乗船。可愛い甥っ子のために初めての漁でマグロを釣ろうと張り切るクルーたち。見事大物を一匹釣り上げ、全員のテンションが異様に上がります。

TJのティーンエイジャーの頃の写真が出てきますが、昔から太っちょだったようです(笑)

一方、ハード・マーチャンダイズ号のマルシアノは息子のジョーと一緒に甥のジェイの誕生日を祝います。ケーキを用意していたものの、いつの間にかケーキを投げ合うフード・ファイトに…。

ポールと船員のギスギスした関係とは対照的に仲睦まじい様子です。

突きん棒漁のビルとグレッグの戦い

一本釣りよりもシーズンが短い突きん棒漁ですが、今回から開始。前シーズンと同じく、リリー号のビルとクリスティーナ号のグレッグが釣果を争います。

優勢なのはプロペラ機のパイロットを雇って空から獲物を探すビル。自信満々のビルは最初に3匹連続で仕留め、ライバルのグレッグを「薬を飲まないと役に立たないED野郎だ!」とバカにする始末。

グレッグは後半で巻き返しを図り、見事に3匹のマグロを釣り上げます。しかも、釣り上げたマグロの質が良く、売り上げでビルをリード。ED野郎の汚名を返上しました(笑)

ツナ・ドットコム号のデイブの登場は少しですが、相変わらず順調で1匹マグロを釣り上げます。ピン・ホイール号のタイラーや、エリン&サラ号のピートは登場せず。

次回はデイブとマルシアノが首位争いで凌ぎを削るようですが、マルシアノが優勢の模様。タイラーやピートの船ではクルーが病気になるトラブル発生。そして、ポールの船ではついにクルーたちが激怒するようです。来週も目が離せませんね。

シーズン5第5話の売上ランキング

今回は成果が少なく、一本釣りでマグロを釣ったのは、甥っ子を乗せたTJのホット・ツナ号とデイブのツナ・ドットコム号のみ。ホット・ツナ号のかなり質の高いマグロで、1kgあたり49ドルの高値がつき、8866ドルの売上を上げます。これで見事首位に。

突きん棒漁では、ビルのリリー号とグレッグのクリスティーナ号が3匹ずつ釣り上げるも、リリー号のマグロはすべて質が悪く、売上では大きな差がつきます。

船名釣り上げ数売上
ホット・ツナ3$20533
ツナ・ドットコム5$18693
ハード・マーチャンダイズ2$15855
ピン・ホイール3$12702
エリン&サラ2$12206
ウィキッド・ピサ3$10995
クリスティーナ3$10422
リリー3$4968

『一攫千金!巨大マグロ漁』はHuluで期間限定配信中です。今なら2週間無料で視聴可能。無料期間だけで解約可能というキャンペーン中です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *