一攫千金!巨大マグロ漁―シーズン5-3

「一攫千金!巨大マグロ漁」シーズン5の第3話、今回の見どころはポールの参戦、それからデイブとTJの和解。2週間マグロが釣れていないマルシアノはイライラがついに爆発。その他にもいろいろとフラグが立っていて、なかなか面白い回でした。

以下、ネタばれ注意

一攫千金!巨大マグロ漁シーズン5の第3話ダイジェスト

まず登場したのはマルシアノ。2週間あたりがなくて、なかなかイライラしている模様。そんなおじをなだめるためにポップコーンをつくるジェイ。

今回の漁場は、前回のメイン州湾ではなく、グロスター岬から15kmと離れていないジェフリーズリッチと呼ばれるエリア。漁師たちの多くにとっては地元なので有利のようです。ついでに燃料費も安くてよい条件。

デイブは前回2匹釣り上げたものの、マグロの質がどちらも悪く、売上自体はいまいち。焦りが募ります。と思いきや、船の後ろ側にまさかの魚影。ニシンを撒いたら針にかかり、いきなりのマグロゲット。銛を打つこともなく、カギ竿だけで捕まえるというあっさり具合。

あまりの嬉しさに近くにいたマルシアノに無線連絡。それを聞いた、マルシアノの親父、「俺たちはマグロも釣れず、女遊びで病気も貰えない」と自虐的なコメント(笑)

ポールが自分の船を手に入れて参戦!

第2話では登場しなかったポールがようやく登場。いろいろな船を渡り歩いた彼ですが、今回はなんと自前で船を購入しての参戦。「ウィキッド・ピサ号」の価格は4万ドル。新しい船員はブラッドとランスです。

このブラッドとランス、どちらも家族思いで、子供のためにしっかりと金を稼ぎたいといういい親父たち。ところで、第1話の予告編で、ポールと船員たちが給料の支払いが遅いということで揉めるシーンがありますが、すでに仲違いのフラグが立っています(笑)

それでも今回は調子が良かったのか、マグロが二匹同時に竿にかかり、両方とも見事に釣り上げてしまいます。

マルシアノがブチ切れる!

忍耐強く当たりを待つハード・マーチャンダイズ号のクルーたち。ようやく当たりが来たと思ったら、正体はアザラシ。アザラシは餌は盗むわ、魚は逃げるわで迷惑な存在の模様。がっかりするも、アザラシは責めないマルシアノ。この辺はまだ冷静です。

そして再度の当たり。ようやくマグロかと思いきや、今度はヨシキリザメ。餌を食われ、さらに針まで失って、ついにブチ切れるマルシアノ。網をむちゃくちゃに叩き付け、破壊。甥のジェイはどん引き(笑)

それでも最後にはマグロが餌に食いつき、4時間を超える死闘の末、見事今シーズン初の成果。7500ドルの売上を上げ、ようやくマルシアノに笑顔が戻ります。

デイブとTJの和解

シーズン4で情報をお互いに伝え合うという約束で同盟を結んだデイブとホット・ツナ号のTJ。デイブがあっさりと約束を反故にし、ぶち切れたTJですが、シーズン5になってもまだ怒りは収まらない模様。

デイブからの無線連絡にも、「ドットクソ号…」と悪態をついて無視。これに対してデイブは「友情にヒビが入ったままだ。釣りも影響が出る」と悪びれる様子なし。

それでも、今度は港のカフェでTJの好物の酒(銘柄不明)をプレゼントし、和解を求めるデイブ。TJは完全には信用しないまでも、一応は和解を受け入れ、再び情報を共有する同盟を結びます。

デイブと和解したことをクルーに告げるTJ、今度裏切ったら絶対に許さないと言いますが、完全にフラグが立ってますね(笑)

次回はこのデイブとTJの協力体勢が、かつてのデイブのクルーだったポールと軋轢を生む模様。

シーズン5第3話の売上ランキング

今回の釣果は、ツナ・ドットコム号1匹、ハード・マーチャンダイズ号1匹、ピン・ホイール号1匹、そしてウィキッド・ピサ号2匹。

ツナ・ドットコム号のマグロは前回に続き、また赤身だけの質の悪いマグロで売上は少なめ。他のマグロは「ピンク色で脂の乗った」質のいいマグロ。

船名釣り上げ数売上
ピン・ホイール2$11235
ツナ・ドットコム3$9557
ウィキッド・ピサ2$8201
ハード・マーチャンダイズ1$7575
エリン&サラ1$6239
ホット・ツナ1$5475

質のいいマグロ2匹を効率よく釣り上げたタイラーのピン・ホイール号が1位に。前回1位のピートのエリン&サラ号は、今回は成果なしで順位を大きく下げています。

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