一攫千金!巨大マグロ漁―シーズン5-2

「一攫千金!巨大マグロ漁」シーズン5の第2話。第1話が過去の総集編+人物紹介だったので、シーズンの開始は実質的に今回から。合計5匹のマグロが釣れたり、最初からかなり豊漁の展開。

以下、ネタばれ注意

一攫千金!巨大マグロ漁シーズン5の第2話ダイジェスト

今回は地元グロスター岬から離れたメイン湾が漁場です。

最初に登場したのはシーズン4でトップの売上を上げたハード・マーチャンダイズ号のマルシアノ。今回も甥のジェイと息子のジョーが同船している。最初に釣り竿に当たりが来るも、残念ながら逃げられてしまう。しかし、序盤ということでまだまだ余裕。

一番目に釣り上げたのはシーズン5から参加のエリン&サラ号のピート。船員はブランドンと娘のエリン。メイン湾は彼らの地元であり、ホームの強みを活かして166kgの大物を釣り上げ、見事6239ドルの売上。

それからTJ船長のホット・ツナ号が2番目の釣り上げ。船員は今回も親父や弟、それから船内で唯一スマートな体型のジェイク。さらに犬のリーバにくわえ、2匹目の愛犬リップル(メス)も新たに参加。

シーズン最初の獲物を奪われ、悔しがっていたツナ・ドットコム号のデイブは、前回と同じメンバー、サンドロとジョーディとともに2匹のマグロを釣り上げ一気に挽回する。しかし、マグロは2匹とも赤身ばかりで質が悪く、売上では結局3位に…。ちなみにデイブの船は新しく購入したものらしい。

ピン・ホイール号のタイラーは相変わらずデイブに敵意を抱き、ツナ・ドットコム号の浮き玉にピン・ホイールのシールを張り付ける嫌がらせを実行(笑)ついでにマグロも1匹釣り上げて、何とか維持を見せる。タイラーの船は船員が続かないようで、今回も違うメンバー。

ポールは今回は登場せず。

いちばん面白かったのは、デイブとタイラーの争いについて、「高校生がロッカールームでどちらのアソコがデカイかで争うのと同じだ」というマルシアノのコメント(笑)

次回は、シーズン4の遺恨を引きずるTJとデイブが和解する模様。

シーズン5第2話の売上ランキング

ツナ・ドットコム号のデイブが2匹釣り上げるも、両方とも赤身だけの質が悪いマグロで売上は1匹あたり$2000ほど。脂がたっぷりとのった質のいいマグロを釣り上げたエリン&サラ号とホット・ツナ号が1位と2位に。

船名釣り上げ数売上
エリン&サラ1$6239
ホット・ツナ1$5475
ツナ・ドットコム2$4637
ピン・ホイール1$3975
ハード・マーチャンダイズ0$0

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