ポケモンGOの初心者向け基本情報まとめ―プレイ開始とモンスターボールの投げ方

配信日前後はあれだけ騒ぎになっていたものの、今では少し下火になった感のあるポケモンGOですが、街を歩けばまだまだプレイしている人は多い模様。

おっさん世代の管理人もやっていますが、ようやくレベル5に達してジムに挑戦できるようになったカスレベルです、まだ(笑)捕まえたポケモンも20種類ぐらいですしね。

そこで初心者向けの情報をまとめてみました。

アプリのインストール

アプリのインストール自体は普通に行えば簡単にできます。配信直後はなかなかダウンロードできないという問題もあったようですが、今ではそんな心配も無用です。

アカウントはGoogleとポケモントレーナークラブのどちらかで設定できますが、トレーナークラブの方はサーバーがダウンしやすいという情報もあります。ガンガンプレイするぜ。という人はGoogleの方がいいかもしれませんね。ちなみに管理人はトレーナークラブです。

ニックネーム、生年月日の設定

個人特定などの危険性を考えると、ニックネームはユーザーを特定しにくいものにした方が安全。生年月日もあまり本当のものは使わない方がいいですね。

ただし、フェイクの生年月日で登録するにしても、ちゃんとメモっておきましょう。もしパスワードを忘れた場合、メールアドレスとユーザー名と生年月日が必要になるので、適当な日付をいれて忘れてしまうと最悪です。

プレイ開始

最初に選ぶポケモンは初代と同じく、ヒトカゲ、フシギダネ、ゼニガメの三種。ゲームボーイ版は最初に選ばなかった二匹は交換で手に入れるしかありませんでしたが、今回は普通にゲーム中で捕まえられます。

しかも、最初に手に入るポケモンはCP(強さを表すパラメーター)が低いので、本当に好みで選んでOK。

レベル20まではジムバトルは不要。ポケモン捕まえてればOK?

今回はポケモンじゃなくてプレーヤー自体にレベル設定があります。経験値はいろいろな方法でたまっていきますが、基本的にはポケモンを捕まえることで増えます。

レベル5になるまではジムでバトルできないので、最低限レベル5まではポケモンを捕まえまくりましょう。CPの高いポケモンや初めての種類のポケモンを捕まえると、特に経験値が多い模様。

ちなみにオススメはポッポらしい(笑)よく出現する割には経験値が高めで、効率がいいらしいですね。逆にオススメじゃないのはズバット。経験値が低い割に、ポケモンボールを避けたりしてとにかく効率が悪いらしい(笑)

モンスターボールについて

画面上にポケモンが現れると、指でタッチすると捕獲画面になります。ポケモンに向かってモンスターボールを投げるわけですが、これは画面を指で下から上にスワイプ(なぞる)することで投げられます。

ポイントはポケモンを画面に中心において、画面の下からポケモンまでスワイプすること。スワイプする距離が短いとポケモンの手前にモンスターボールが落ち、逆に長すぎるとポケモンの頭を超えていってしまいます。

ちなみに、捕獲画面はスマホやタブレットのカメラが起動している状態ですが、ARモードをオフにすると画面が固定されて狙いやすくなります。

モンスターボールは消費する。

当然ですが、モンスターボールは使うと消費していきます。投げ方が下手で外してばっかりだとあっという間になくなってしまうので注意しましょう。

また、ポケモンの中にはモンスターボールを避けたり、捕まえても逃げてしまうものもいます。せっかくレアポケモンに出会っても、弾切れで断念しないといけないのは最悪。ボールはなるべく十分な数を用意しておきましょう。

モンスターボールの補給ポイントはポケストップ

減ってしまったモンスターボールはポケストップで補給できます。

ポケストップはマクドナルドに設定されているので、迷えばマックに行けばOK。この時期だとクーラーも聞いているし、フリーWIFIもあるので通信容量も節約できます(笑)

他には近所の公園や神社・お寺に設定されていることが多いようです。

ポケストップでモンスターボールを補給すると、5分後に再度補給することができます。5分おきに再補給が可能なので、30分から1時間もいればそれなりにボールの数を増やせます。

手に入るのはボールだけじゃなくて傷薬などの回復アイテムも。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *