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三井住友VISAカードのポイントをANAマイルに交換する二つの方法

ANAカードの中でも定番なのが三井住友VISAカード。国内でも海外でも使える便利なカードです。マイル乞食の管理人は、家賃や光熱費を含む生活費から日常的な買い物まで、可能な限りANA VISAカードで支払っています。

気になるのは還元率。ANAビザ一般カード会員の場合、基本的には応募方式の5マイルコースか10マイルコースを利用することになります。手数料などが異なるので、ケースによって異なる、最もお得な方法を選びましょう。

ポイントをマイルに交換する二つの方法

応募方式

応募方式とは自分でポイントをマイルに交換したい時に、自ら申請する方法です。ポイントの有効期限に気を付けておけば、三井住友VISAカードのマイページから申請するだけでポイントをマイルに交換することができます。

手数料が無料の5マイルコースと、毎年度初回のみ手数料(税込6480円)がかかる10マイルコースの二つがあります。還元率を考えるなら10マイルコースがオススメですが、状況によっては5マイルコースを使うのもありです。

応募方式 5マイルコース

1ポイント=5マイルになるコースです。手数料が無料なのが最大のメリット。ただし、10マイルコースと比べたら還元率が半分なので基本的にはオススメしません。

ANA VISAカードの一般カードの場合、1000円カード払いして1ポイント貯まります。つまり、1000円で5マイル。5000マイル貯めるには100万円分の買い物が必要になります。庶民にとってこれは結構厳しいですよね。

5マイルコースを使うメリットがあるのは、欲しい特典航空券を購入するのにあと数百マイル足りない場合にオススメです。例えば、100ポイント貯まっていれば、500マイルになります。

特に国内線の場合、わずか数百マイルのために10マイルコースを選択して6480円支払うのは勿体ないですからね。国際線の場合はありかもしれませんが...。

もちろん、その年度ですでに10マイルコースの手数料を支払っている場合は無料で10マイル交換できます。

応募方式 10マイルコース

年度ごとに初回のみ手数料の6480円がかかる代わりに、1ポイント=10マイルで交換できるコースです。年度ということで4月1日から翌年の3月31日が対象となります。

1ポイント=10マイルなので、1000円=10マイルの計算になります。5000マイル貯めるには50万分の買い物が必要。これなら、家賃などをカード払いにしていれば半年に1回ぐらいは国内線の片道航空券ぐらい手に入りそうです。

初回の手数料さえ支払っておけば、その年度内は何度マイル交換を行っても無料。十分なポイントが貯まっている場合は10マイルコースの方がオススメです。

ちなみにANAゴールド会員は10マイルコースが手数料無料、ANA VISAプラチナプレミアムカード会員は15マイルコースで手数料無料です。まぁ、庶民には関係ありませんが(笑)

自動移行サービス

毎回自分でマイル交換の申請をするのが面倒くさいという方には、自動移行サービスもあります。これは毎月貯まったポイントを自動的にマイルに交換してくれるというサービスです。

ANA VISA一般カードの場合は1ポイント=5マイルコースと10マイルコースがあります。10マイルコースの場合、毎年度4月に手数料6480円が自動的に引き落としされます。

というわけで、自動か手動かの違いはあれ、一般カードホルダーの場合は全く一緒です。むしろ、5マイルコースと10マイルコースの切り替えが年度単位でしかできないため、場合によってはデメリットとなることもあります。

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