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海外旅行で現金が足りなくなったらキャッシング。帰国後即返済。

海外旅行でどれだけ現金を持っていくのかは悩ましい問題じゃないでしょうか。特に管理人のようなケチ...節約志向の人間にとっては、できることならなるべく最低限の額にしたい。

もちろん、短期の旅行でも、万が一のためにスーツケースに1、2万円は隠しておくわけですが、急な出費で現金が足りなくなる場合もあるわけですよね。

オススメはクレジットカードで借り入れ。

管理人がよく使う方法はクレジットカードのキャッシング機能を使って現地のATMから現金を引き出す方法。これは口座から引き落とすのはではなく、キャッシングの形になります。

西ヨーロッパのような先進国はもちろん、東南アジアでも十分に使えます。バンコクやホーチミンシティーなどの首都だけでなく、ベトナム中部のダナンの市場近くのATMで使えたときは驚きました(笑)

気になるのはやはりスキミングなどの犯罪に遭わないか。管理人はこれまで何回も利用して一度も被害にはいませんが、やはり現地の人や他の観光客の方もよく使っているATMにした方がいいでしょう。

もちろん、クレジットカードの挿入口に怪しいところはないかチェックするのは基本です。

この方法はキャッシング枠での利用になるので、そもそもキャッシング機能が付いていないカードだと利用できません。キャッシング枠を付けることを好まない方もいますが、頻繁に海外に行くのであれば一枚くらいは持っておいた方が便利です。

また、スキミングなどの対策のためにメインカードではなく、サブのカードを持ってそちらにキャッシング機能をつけるのも一つの手。

海外滞在中に手元の資金がなくなることほど辛いものはありません。クレジットカード払いを利用すれば何とか帰国まで凌ぐこともできますが、東南アジアの地方都市だと難しい場合も多いです。

それに実は個人商店の方がATMよりもスキミングが怖かったりしますしね。

利用できるATM:CIRRUSかPLUSか

海外のATMには規格があり、代表的なものはCIRRUS(シーラス)とPLUS(プラス)です。使用するクレジットカードがこのどちらかに対応していればキャッシング機能を利用することができます。

確認方法は至って簡単。カードの裏面にCIRRUSかPLUSのマークがあることを確認するだけです。

帰国後はすぐに返済が基本。

キャッシングということは利子が高くつきます。特にリボ払いなんて支払方法になると15%も利子を取られます。帰国したらただちにクレジットカード会社に連絡し、支払の手続きを行うべし。

ちなみに2015年にベトナムのダナンでキャッシングした場合の手数料は30000ドン。日本円で150円ほどでした。高いか安いかは微妙なラインですね(笑)

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