クロールが上達しない件―肩と腕が疲れる。

2か月ぶりに水泳を再会してから、毎週1回か2回は泳ぎに行っているものの、クロールが上達しません。

毎週のように泳ぐようになったのは2年前ですが、平泳ぎの方が楽だったので、平泳ぎの練習ばかりしていたらクロールとの差がすごいことになってしまいました。

平泳ぎは500mを10分ほどで泳げますが、クロールだと10分以上かかります。しかも、平泳ぎならそこからさらに泳ぎ続けることも平気ですが、クロールだと無理(笑)

そういうわけで、現在はクロール中心で泳ぐようにしているわけですが、平泳ぎと比べて上達しにくい気がします。

クロールで泳ぐとやたらと肩と腕が疲れる

そもそも平泳ぎと比べて練習量が足りないという理由は置いておき、クロールが泳げない理由を考えてみました。

(1)肩が力んでいる

肩が力んでいると当然疲労が蓄積します。確かに、平泳ぎと比べると肩や腕が緊張している気がします。なぜ緊張するかと言えば、泳ぎなれていない=練習量が足りないということになるのですが(笑)

特にリカバリー(水中で水をかき切った腕を、水から出して前に持っていく動作)の時に肩が緊張しています。この時に最も肩に疲労が蓄積しています。

長距離を泳ぐときは、使わない部位はもちろん、動作に必要な筋肉もなるべく最少の疲労で動かすと楽な模様。

(2)正しいフォームで泳いでいない

クロールって平泳ぎと比べて動作が複雑な気がしますがどうでしょうか…。

管理人の場合、水泳部だったりスイミングスクールに通った経験はないので完全に我流です。本を読んだり、Youtubeで解説動画を見たりしていますが、どうしても限界がありますよね。

クロールで腕や肩が痛くなるのはそもそも泳ぎ方に問題がある場合が多いようです。特にリカバリーの際に、正しい形だと肘がいちばん上に来るようです。この辺はちょっと自信がないです(笑)

クロールで泳ぐと言えば、腕を回して水をかくことで前進するというイメージがありますが、胸や背中の筋肉を使い、体の回転を利用することで前進するのが正しい形の模様。

文章で書くと少しわかりにくいので動画を探してきました。

Youtubeのコメントでもわかりにくいという評価があったので、もう少しわかりやすいのも探してきました(笑)

トライアスロン用の水泳なので長距離向けですね。

とりあえずは100m単位でゆっくり泳いで練習

結局正しい形で泳がないと上達しないわけで、とりあえず最初はゆっくりと100m単位で形を意識しながら練習することにします。

この記事の執筆は2月16日。1か月後と2か月後にどの程度上達したのか(あるいはしなかったのかw)、また報告します。

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