筋トレ・有酸素運動

ロシア式チューブトレーニングを導入してみた。

今までジムでやってきたトレーニングは、ベンチプレス、デッドリフト、懸垂、ラットプルダウンがほとんどでした。

確かに胸筋や背筋は大きくなりましたが、腕や脇腹などメインで負荷がかかっていない部位は細いままです。

特に腕周りが細く、胸とのギャップが悲惨な状態に....。

そこで、昔少しだけやっていたチューブトレーニングを再導入してみました。

チューブトレーニング

トレーニングチューブは1500~2000円で購入することができます。安いです。

どのメーカーのでもいいと思いますが、男がトレーニングするなら最も強度が強いタイプにした方がいいです。

管理人は下の二つを持っています。

サクライ プロマーク トレーニングチューブ

オーソドックスなチューブ型です。そこまでゴム臭くない点も良好です。

レベル5が強度が最も高く、オススメです。価格も1000円とコスパがいいです。

チューブが細いので若干握りづらいと時もありますが、そこまで気になるほどではありません。

また、ゴムが振動する音が小さいので夜中でも気にせずに使えます。

La・VIE(ラ・ヴィ) トレーニングチューブ

サクライのチューブよりも強度が強いのがこちら。ただし、ゴム臭さも強いです(笑)

チューブの直径も太く、握り易さも抜群です。

価格は2000円と高いですが、ガンガン鍛えたい時はこちらの方がオススメ。

ですが、ゴムの振動する音は少しうるさいです(笑)

ロシア式がオススメ

チューブトレーニングのやり方はいろいろありますが、管理人のオススメは『ロシアンパワー養成法』。

高負荷低回数のウェイトトレーニングとは異なる、ロシア式のトレーニングです。

プッシュアップや懸垂、腹筋などチューブ以外のトレーニングも載っていますが、チューブは主力です。

管理人がやっているのは、以下のメニューです。

腕立て伏せ×50
パワークリーン×30
アップライトロウイング×30
アームフィックス1×30
アームフィックス2×20
ロウイング1×30
ロウイング1×20
スキャピュラリリース×30

集中してやれば30分以内に終わり、時間をとらない点もメリットです。

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