Huluでまさかのベーリング海の一攫千金が配信開始。

一攫千金!クロマグロ漁ですっかり釣りモノにハマっていますが、Huluでまさかのカニ漁の配信。

ディスカバリーチャンネルで人気の「ベーリング海の一攫千金」です。

現在、シーズン1が全話配信中。他のシーズンの配信も期待されます。

ベーリング海の一攫千金3

クロマグロ漁よりも過酷…毎年死人が出るベーリング海のカニ漁

クロマグロ漁のシーズンは基本的に夏。10週間から15週間ほど漁が解禁になります。

嵐がやってきたり、岸から離れた漁場で船が故障したりと危険もありますが、全体的にそこまで危ないという印象はありません。

一方、ベーリング海の漁は文字通り命がけです。

タラバガニのシーズンは10月、ズワイガニは1月とただでさえ寒いアラスカの海でも、秋から冬にかけてが漁の期間になります。

荒波に揺れる船の上での作業は危険そのもの。

ベーリング海の一攫千金2

ときおり冷たい波が押し寄せ、船が激しく揺れるために油断すると海に投げ出されてしまいます。

極寒の海に転落すれば4分しか生存できないとか…。

扱う道具も人間より大きな捕獲用のカゴ、クレーンなど一歩間違えれば事故につながる道具です。

個人の事故だけでなく、ベーリング海では船自体が転覆するリスクもあります。

毎年のように死人が出ています。

そのせいか、船長やベテラン船員たちの荒っぽさもクロマグロ漁以上です。

ノースウェスタン号のベテラン、シグ船長。

ノースウェスタン号のベテラン、シグ船長。

シーズン1の前半は新人船員の活躍が見もの。

クロマグロ漁は10m程度の小型船で2~3人で漁を行います。

中には一人で出港する船長もいるなど、一本釣りなので規模が小さいの特徴です。

一方、カニ漁の場合は船の規模が大きく、50mの大型船も登場します。

船員も6~7名ほどが多いようです。

シーズン1の前半4話までは新人二人に焦点が当てられます。

一人はノースウェスタン号のブラッドフォード。若干19歳の大学生です。

最初は船長から握手を拒否されるも、素晴らしい働きぶりが認められて最後には収益の1%を与えられます。

なんと三日で3500ドル。ルーキーの平均的な給料が1日200ドルそうなので、相当稼いでます。

というか20時間以上働き詰めで200ドルって安いですね(笑)

ベーリング海の一攫千金4

二人目はフィアス・アリジャンス号のエリック・エイブラハム。

元海軍のダイバーという経歴の持ち主ですが、42歳という年のせいか終始苦戦しています(笑)

第4話で10月のタラバカニ漁は終わり、第5話からは1月のズワイガニ漁に。

初っ端から船のひとつが遭難するという過酷な展開です…。

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